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刑事弁護委員会
被疑者・被告人の人権を擁護する立場から、当会の弁護士が捜査段階における弁護、国選事件、これから始まる裁判員裁判等において充実した刑事弁護活動ができるように様々なサポートをしています。
また、当番弁護士制度の運営をし、その充実強化を図っています。当番弁護士とは、逮捕勾留されたとき、本人あるいは家族の依頼で24時間以内に当番弁護士が面会し、無料で被疑者の相談にお答えするものです。引き続いて弁護活動を依頼したいという希望があれば弁護人となります。資力がないために、弁護を依頼することのできない人のために法テラスの被疑者援助制度があります。依頼がなくとも重大な事件など、弁護士との面会が必要と思われるものについては、委員会の判断で当番弁護士を派遣しています。
加えて、取り調べの可視化実現に向けて、署名運動などの活動もしています。取り調べの可視化とは、現在、密室で行われている捜査官による取り調べを全て録音・録画して、えん罪をなくそうという取り組みです。










