法律相談 相談内容個人の方

多重債務サラ金・クレジットローン等でお困りの方へ相談料無料


 1 必要書類の説明
   次の資料があると、相談がスムーズに進みます。調査カードは、事前に記入して下さい。
   その他の資料は、手元に残っているものだけで構いませんので、あるものは古いものも
   含めて全て相談時にお持ち下さい。
   ・調査カード リンク先のフォームから作成して下さい。
   ・債権者との契約書、借用証書
   ・債権者からの請求書
   ・支払いをしたときの領収書
   ・クレジットカード、消費者金融のカード
   ・直近の給与・賞与の明細書
   ・不動産をお持ちの方→直近の固定資産税通知書に添付された明細書
   ・会社経営者や個人事業主の方→決算書等会社の経営状況が分かる資料

 2 調査カード(全てA4サイズ)
   調査カード1 債権者一覧表・・・どこにいくら借入があるか記入して下さい。
   調査カード2 債権者一覧表継続用紙
           カード1でたりない時のみ使用して下さい。
   調査カード3 あなたの収入・財産や支出、借入の状況を記入して下さい。

 3 相談事例

Q
借金の整理はどのような方法がありますか?
A
任意整理、特定調停、個人再生、自己破産という手続があります。収入や負債総額、財産状況によって、どの手続をとるか決めます。消費者金融や信販会社からの借入がある場合、法定の金利よりも高い金利が設定されていることがあり、実際の負債総額は、請求額よりも少ない場合があります。また払いすぎたお金が返ってくることもあります。まずは、弁護士に相談してみて下さい。

Q
弁護士費用が心配です。
A
資産がない方の簡易な自己破産の場合、弁護士費用の相場は15~30万円程度です。収入の少ない方の場合、法律扶助という制度を使って、長期の分割払いを行うこともできます。ご自身の希望を弁護士に伝えて下さい。

Q
ヤミ金融から借りてしまいました。
A
貸金業登録をせずに貸金業を行うことや、出資法で定めた上限金利以上の金利を永久することは法律で禁止されています。法外な請求をされても支払う必要はありませんが、放置すると職場や近所などへの電話が止まないこともあります。すぐに警察に届け出るとともに、弁護士に相談してください。


お問い合わせ先

詳しくは弁護士会多重債務相談センターをご覧ください。