交通事故交通事故でお困りの方へ(加害者・被害者)
- Q
- 交通事故の相手方から賠償金の金額が提示されましたが、正当な金額でしょうか。
- 交通事故の相手方との間で、損害額や過失割合に争いがあります。
- 現在も通院していますが、相手方から治療費の支払いを打ち切られてしまいました。また、今後、後遺障害が残るかもしれません。
- A
- 交通事故についてお困りの方は、(財)日弁連交通事故相談センターの無料法律相談をご利用ください。弁護士が、裁判例等を踏まえて、損害額、過失割合等についてアドバイスします。また、事案によっては、無料の交通事故示談あっせん手続を利用することも可能です。あっせん員の弁護士が中立の立場で、双方からお話を聞いて解決に向けて調整します。
弁護士は、裁判実務に精通した専門家として、交通事故の相談のみならず、示談交渉、訴訟手続の代理等を通じて、交通事故問題の解決にあたります。
(財)日弁連交通事故相談センター新潟県支部
無料法律相談
損害の請求額・請求方法、賠償責任とその認定、示談の方法、その他交通事故に関する民事上の法律相談に応じます。
お住まいの地域の法律相談所をご覧ください。
無料電話相談
弁護士が電話によるご相談に応じます。
電話(025)223-8252
毎月10日11:00~16:00(10日が土曜日、休日の場合、休日明けの平日)
高次脳機能障害の法律相談
交通事故で脳に外傷を受け、一見回復したように見えるものの、記憶障害・情緒障害・行為障害等に苦しんでいるような時、ご相談下さい。
無料示談あっせん
賠償金額などで相手方と話し合いがつかないとき、弁護士があっせん員となって事故当事者の合意による解決を促す制度です。
日弁連交通事故相談センター新潟県支部(新潟県弁護士会館内)備え付け申立書用紙に必要事項を記入して、同支部に提出してください。












