遺言・相続遺言書・相続問題でお困りの方へ
- Q
- どのような場合に遺言書を作成したほうが良いのでしょうか。遺言書はどのようにして作成するのでしょうか。
- 親族が死亡した場合の相続手続の進め方について教えてください。
- 父の死亡後、多額の借金が判明して困っています。
- A
- 遺言書は、特定の相続人に特定の財産を与えたい場合などに有用です。遺言書の方式としては、自筆証書遺言、公正証書遺言などがありますが、一般的には公正証書遺言が確実です。遺言書がない場合は、相続人間で遺産分割の協議を行わなければならず、協議が整わない場合は、裁判所の調停、審判により分割することになります。また、多額の負債がある場合は、相続放棄、限定承認などの手続を検討する必要があります。
弁護士は、遺言書の作成、遺言執行のほか、相続問題全般を取り扱っていますので、ご相談ください。また、弁護士会も、遺言センターを設置し、弁護士を紹介していますのでご利用ください。
遺言センター
遺言相談
遺言に関する相談をお受けします(予約制)。
相談料 目安は30分5,250円です(消費税込)
弁護士紹介いたします。
遺言書の保管
弁護士会があなたの遺言書を大切に保管します。
保管費用 21,000円(消費税込)
- 申込先:
- 新潟県弁護士会 (025)222-5533
- 受付時間:
- 月~金9:00~12:00、13:00~17:00












