新潟県弁護士会

労働事件(労働者側)

解雇・賃金・セクハラ等でお困りの方へ(労働者側)

労働問題の一例紹介

まもルンの疑問毎日、夜遅くまで残業しているのに、会社から残業代を支払ってもらえません。

週に40時間(1日8時間)を超えて働いた場合、使用者(会社)は、原則として、残業代を支払わなければなりません。パートや派遣労働者についても同じです。残業代を請求する権利は、2年で時効により消滅してしまいますので、お早めに弁護士にご相談ください。

社長に呼び出されて、いきなり解雇を言い渡されました。どうしたらよいでしょうか?

A. 解雇には、普通解雇・整理解雇(いわゆるリストラ)・懲戒解雇がありますが、いずれも労働者にとっては生活に大きな影響があります。そのため、解雇については労働基準法などで制限されています。あなたに対する解雇が正当な理由に基づくものでない場合には、解雇無効を主張することが考えられますので、お早めに弁護士にご相談ください。

そのほか、このようなご相談がよせられています。

解雇・賃金(残業代)・セクハラといった「労働問題」は「法律問題」です。ですので、法律の専門家である弁護士が関与することで、交渉又は裁判所での手続を通じて解決を図ることが有効です。なお、近年、「労働審判」といって、従来の裁判と比較して早期に紛争を解決できる手続が設けられました。仕事にかかわる問題についてお悩みの方は、是非とも弁護士にご相談ください。労働者からのご相談については、初回の相談料は無料です。

お問い合わせ先

新潟県弁護士会までお気軽に!

新潟県弁護士会 電話番号 025-222-5533

新潟県弁護士会
〒951-8126 新潟県新潟市中央区学校町通1-1 新潟地方裁判所構内
受付時間:平日9:00~12:00及び13:00~17:00

サイト内を検索する

連絡先・交通アクセス

新潟県弁護士会

〒951-8126
新潟県新潟市中央区学校町通1番町1番地
TEL.025-222-5533
詳しい情報を見る

交通アクセス

バス:新潟駅万代口から中央循環線バス乗車、市役所前下車。バス停より300m。
車:新潟駅から約10分。

新潟県弁護士会 新潟相談所
  • 弁護士を講師として呼ぼう!弁護士派遣制度
  • ひまわり基金運営委員会 人権賞
  • 子どもの悩みごと相談 毎週月・木 16〜19時
  • 中小企業の法律相談はひまわりほっとダイヤルへ
  • twitter @mamorun2014
  • ひまわりお悩み110番 0570-783-110
  • ストップ、えん罪!
  • 司法修習生の方へ
  • 東口日本大震災の被災者の皆様へ
  • 新潟県弁護士会住宅紛争審査会
  • 日本司法支援センター 法テラス
  • 公益財団法人 日弁連法務研究財団
  • 関東弁護士会連合会
  • 2016年1月16日 防災シンポジウム 動画によるご紹介
  • 2016年1月16日 防災シンポジウムご報告
  • 弁護士になろう!