「自殺問題を考える県民フォーラム」開催 開催日:3月20日
2010-02-17
当会では、新潟県の共催により、下記の要領で、集会を開催いたします。
長引く不況による倒産、失業などが原因となり、自殺者は増加を続けております。長時間労働、パワハラ、セクハラ、多重債務などを理由とする自殺者も後を絶ちません。自殺は今や重大な社会問題であり、新潟県においても、自殺率は全国平均を上回っており、自殺の予防、防止は、県民の人権擁護の観点から重要な課題となっております。
このような観点から、当会は、自殺について県民とともに考え、自殺をなくしていくために、われわれは何をすべきであり、何を求めていくべきかを考えていきたいと思います。
自殺を考えるほどに悩み苦しんでいる方やその周囲の方、自殺で大事な人を亡くされた経験のある方々はもちろん、自殺という社会問題に少しでも関心のおありの方は奮ってご参加ください。
【名 称】 自殺問題を考える県民フォーラム
【日 時】 平成22年3月20日(土) 13:30~16:30
【場 所】 新潟県立生涯学習推進センター 県立図書館・県立文書館併設
【内 容】
- 1.講演
- 月乃 光司さん「人生なんでもあり」
- 2.パネルディスカッション
- 新潟いのちの電話 渋谷 志保子さん(いのちの電話 事務局長)
- 虹の会 関悦 子さん 石橋 秋美さん
- 新潟県 本間 直美さん(新潟県福祉保健部障害福祉課精神保健係)
- 弁護士会 近藤 明彦 (人権擁護委員会委員長、弁護士)
- コーディネーター 平 哲也 (人権擁護委員会副委員長、弁護士)
- 講 師 月乃 光司 氏
- 1965年生まれ。会社員、作家、詩人、イラストレーター、コメンテーター
- ラジオパーソナリティー、心身障害者のパフォーマンス集団「こわれ者の祭典」
- 代表といった様々な肩書きを持ち、多方面で活躍中。
- 高校入学時から対人恐怖症・醜形恐怖症により不登校になり、通算4年間、
- 引きこもり生活を過ごす。24歳よりアルコール依存症になる。自殺未遂、アルコール依存症
- により新潟市内の精神病棟に3回入院する。27歳より酒を飲まない生活を続け
- 自助グループ活動で社会的に復活し、現在は、会社員として働きながら執筆や
- イベントの主催など様々な表現活動を行っている。










