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イベント

2013年08月30日|イベント, 終了

「生活保護が危ないー生活保護のあり方・あるべき支援を展望する」開催のお知らせ 開催日:9月21日

第56回日弁連人権擁護大会プレシンポジウム 日弁連貧困問題全国キャラバン

「生活保護が危ないー生活保護のあり方・あるべき支援を展望する」開催のお知らせ

 

このシンポジウムでは、本年8月から生活保護基準の引き下げが行われ、生活保護法の「改正」が大きな課題となっているなかで、多くの市民の皆様が知る機会の少ない生活保護を利用している人たちの現実と意見を知り、憲法25条がすべての国民に対保障する生存権の理念に即した制度の改善と充実した支援のあり方を考えていきたいと思います。

 

第1部では、日弁連貧困対策本部副本部長の尾藤廣喜弁護士が日弁連の貧困問題に対する取組を報告し、もと生活保護利用者であり「生活保護とあたし」の著者である和久井みちるさんが生活保護利用者の生活の現実と意見などをお話しします。

 

第2部では、尾藤弁護士、和久井さんに新潟県内で生活に困窮している人たちの支援の実践に取り組んできたお二人を加えた4人のパネリストが、この問題を様々な立場から議論し考えていきます。

当事者、支援者からの会場発言も予定しています。

 

入場無料・事前申込不要です。関心のある方は、どなたでもお気軽にご来場ください。

 

  【開催日時及び場所】
   日 時  平成25年9月21日(土) 14:00~16:30(13時30分開場)
   場 所  メディアシップ2階 新潟日報ホール
  【プログラム】
   第1部
        報告:日弁連の貧困問題に対する取組
        日弁連貧困対策本部 副本部長 尾藤廣喜さん
     講演:「もと利用者からみた生活保護」
       もと生活保護利用者 和久井みちるさん
   第2部
        パネルディスカッション
      「生活保護が危ないー生活保護のあり方・あるべき支援を展望する」
     パネリスト
      にいがた公的扶助研究会事務局長 上村正朗さん
      新潟パーソナル・サポート・センター総括相談支援員
        社会福祉士・精神保健福祉士 蛯原勝さん
      日弁連貧困対策本部副本部長 生活保護問題対策全国会議代表幹事
        弁護士 尾藤廣喜さん
      もと生活保護利用者 和久井みちるさん
    司会 新潟県弁護士会貧困問題対策委員会 委員長 大沢 理尋

 

 【参加方法】
    予約不要。当日直接会場にお越しください。

 

詳しくは、下記のチラシをご覧ください。

連絡先・交通アクセス

新潟県弁護士会 新潟相談所

新潟県弁護士会

〒951-8126
新潟県新潟市中央区学校町通1番町1番地
TEL.025-222-5533TEL.025-222-5533詳しい情報を見る

交通アクセス

バス:新潟駅万代口から中央循環線バス乗車、市役所前下車。バス停より300m。
車:新潟駅から約10分。

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